キヤノンAE1に続いて、ニコンF3が来ました。

そう、どうしてもニコンのフィルムマニュアル機が使いたくなってついつい買ってしまったんですよ。
デジカメの方は、ニコンメインですしねー。
1980年に、ニコンフラッグシップFシリーズの3代目として登場したカメラで、F4やF5が登場してからも、2000年までの20年間ラインナップに残っていたというカメラです。
うちが手に入れたF3ですが、シリアルナンバーとロットナンバーから1981年の10月頃の物みたいで、キヤノンAE1に比べたらまだ若いですが、製造から31年経っている事になります。
買う前に色々と調べたのですが、初期タイプになるとシャッター速度が表示される液晶が点かない物もあるらしいのですが、うちが手に入れた物は初期タイプなのですが、液晶もちゃんと点いていて、裏蓋のモルトも張り替えた状態の比較的綺麗な物でした。(外見は、年月それなりですけど)
F3のデザインは、イタリアのデザイナー ジョルジェット・ジウジアーロ。
ジウジアーロといえば、いすづ117クーペや、デロリアン、初代エスプリ、そして、
5代目カローラ(←ここ重要)等といった、車界では有名なデザイナーです。
16日からフィルムを詰めて早速使っているのですが、露出計も動くので快適に撮影できています。(ちゃんと撮れているかなー)
そうそう、AE1で撮ったやつを現像して貰ったのですが、絞りオートで撮ったやつが上手く動いていないのか撮れていなく、マニュアルで撮ったやつが何とか撮れているって感じでした。
けど、モルトが朽ちているからか、光が中に入り込んでしまっているぽく、まともに写っているのは数枚だけという・・・。
こちらも、近々スキャンして載せてみることにしましょう。
うーん、やっぱり「撮る」ってフィルムでマニュアルがおもしろいかも。(現像代とか掛かりますけど・・・)